カウンセラー紹介ページ

心理カウンセラー
松 田 ま ゆ(まつだ まゆ)
- 1981年和歌山生まれ
- 和歌山在住(生まれてずっと和歌山で過ごしています)
- 【星座】 みずがめ座
- 【日々の日課】毎朝、10分から15分のヨガを1年以上続けています。
心理カウンセリングの学びと資格
トレインド・ディマティーニ・メソッド・ファシリテーター資格取得
最新の科学的な知見に基づき、知覚のバランスを整えることで、心の重荷となる感情(ポジティブ感情・ネガティブ感情・喪失の感情など)からの解放をサポートします。

日本アドラー心理学振興会認定 心理カウンセラー修了
「原因」を追及して自分を責めるのではなく、無意識の「目的」に光を当て、生きやすさのための心の土台づくりを支えます。

ELM勇気づけリーダー (Encouraging Leaders’ Manual)養成講座修了
アドラー心理学に基づいた「勇気づけ」の技法を伝える講師資格を保有しています。ワークショップを通じて自分自身を認め、勇気づける方法を分かち合うことで、今の自分に許可を出して前向きに歩み出すための「心の土台づくり」をサポートします。

人生の主な出来事
「うちにお金はない」という言葉を聞いて育ち、欲しいものより「買ってもらえそうなもの」を選んでいた私。自分の本当の気持ちがわからず、“私って変なのかも”と怖くなったことがありました
親友からのきつい言葉に傷つきながらも「嫌われたら居場所がなくなる」という恐怖から何も言えずにいた。中学3年の時、「もう死にたい」と思うほど追い詰められる
「いいお母さんでいなきゃ」と頑張り続けるも、夫とのすれ違いに苦しむ。「本当は仲良くしたいだけなのに…」と次第にうまくいかないパターンに気づきは
引きこもり生活から一転、友人から誘われて始めた仕事で、再度人見知りの壁とぶつかる。でもそこで、話を聞くことで喜んでいただけて自分らしさをかんじ
何気なく手にした一冊の本で、子供の頃から感じていた「生まれて来ない方がよかったのでは?」という思いに気づく
キャリアアップに挑戦するも、理想を追い求めすぎてしんどくなる。厳しい上司も現れたことで頭痛・吐き気・睡眠障害に悩まされ、心身ともに限界を迎える
「どんな自分のことも否定せずに大切にする」ことを実践。内側の変化により、まわりとの関係性が変化していく
日本アドラー心理学振興会認定心理カウンセラー、トレインド・ディマティーニ・メソッド・ファシリテーターの資格を取得。「こんな自分じゃだめだ」「人生うまくいかない」と感じている方々の力になりたいという思いから、カウンセラーとしての活動を本格的に開始。これまでに300回以上のセッションを提供。
これが、私のこれまでの人生の主な出来事です。
ここからは、もう少し詳しく当時の様子などを書かせて頂きます。
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人間関係のつらさ、自己否定に苦しんだ私が心理カウンセラーになるまで
【幼少期編】相手の気持ちばかり考えて育った私
私は和歌山県ののどかな田舎の町で、二人姉妹の長女として生まれ育ちました。
物心がついた頃から内向的で人見知り。
よく会う親戚の人でも、慣れるまでには母の後ろに隠れるほどでした。
父は家事や育児に関わるということはあまりなく、会話はいつも母とばかり。
なので、幼い頃から母にべったりでした。
そんな私は家では「うちにお金はない」という言葉をよく聞いていたため、子どもの頃から“我慢すること”が当たり前になっていました。
「何か欲しい」と感じても、それを口にすることはあまりなく、
どちらかというと、「金額があまり高くないもの」「母が買ってくれそうなもの」を選ぶクセがついていたのです。
よく母に怒られていたこともあり、母の機嫌をうかがい、母がどう思うかを考えながら話をするようになりました。それは友達との関係においても同じでした。
そうして、知らず知らずのうちに、自分の本当の気持ちを表に出すことをやめてしまっていたのです。
そのため、小学校5年生の頃、みんなのように「自分の意見」を持てなくて、“何を思っているのか自分でわからない。私って変なのかも…”と不安になったのを覚えています。
じつは、自分の意見を表に出さないことで、家族はもちろんですが友人関係でも、波風を立てずに相手との関係性を保とうと私はしていたのです。
最後に:私が今、あなたに伝えたいこと
振り返ってみれば、私の人生は「誰かの期待に応えようとして、自分を見失う」ことの連続でした。
相手の機嫌をうかがい、本音を飲み込み、「もっと頑張らなければ」と自分を追い込む日々。かつての私にとって、世界はありのままの自分でいてはいけない場所で、油断のできない場所でした。
けれど、心理学や素晴らしいメソッドとの出会い、そして家族の温かさに触れる中で、私は一つの大切な真実にたどり着きました。
それは、「外側の環境を変えようとするよりも、まず自分の内側を整え、自分自身と仲直りすること」が、人生を劇的に変える最短の道だということです。
「なんでこんな自分なんだろう」と自分を責める必要はありません。その問いの背景には、あなたがこれまで懸命に生きてきた理由があります。 あなたが、誰かのためではなく、自分のために、心穏やかな自分らしく生きられる日々を取り戻すこと。 「この私でよかった!」と心から思える心の土台を、一緒に築いていけたら、これほど嬉しいことはありません。
タイミングはどんなときも最適な流れでやってきます。いつでもお話しくださいね。お待ちしています。

最後に:私が今、あなたに伝えたいこと
振り返ってみれば、私の人生は「誰かの期待に応えようとして、自分を見失う」ことの連続でした。
相手の機嫌をうかがい、本音を飲み込み、「もっと頑張らなければ」と自分を追い込む日々。かつての私にとって、世界はありのままの自分でいてはいけない場所で、油断のできない場所でした。
けれど、心理学や素晴らしいメソッドとの出会い、そして家族の温かさに触れる中で、私は一つの大切な真実にたどり着きました。
それは、「外側の環境を変えようとするよりも、まず自分の内側を整え、自分自身と仲直りすること」が、人生を劇的に変える最短の道だということです。
「なんでこんな自分なんだろう」と自分を責める必要はありません。その問いの背景には、あなたがこれまで懸命に生きてきた理由があります。 あなたが、誰かのためではなく、自分のために、心穏やかな自分らしく生きられる日々を取り戻すこと。 「この私でよかった!」と心から思える心の土台を、一緒に築いていけたら、これほど嬉しいことはありません。
タイミングはどんなときも最適な流れでやってきます。いつでもお話しくださいね。お待ちしています。